<日々是好日>かけがえのない一日だからこそ今日を大切に生きたい。              そして新しい明日を迎えたい。。。  
1.27
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5回目の

 1.27 義弟の命日である

 歳月の流れの速さをつくづく
 感じる

 日本一の病院で日本一の
 スタッフによって懸命の
 処置がなされたものの

 病魔は容赦なく46歳の
 命を奪った

 残された妻と3人の
 子供たち
 
 そして義母や姉妹たちの
 深い悲しみ 慟哭

 今でもそのシーンが
 脳裏に焼き付いている


自分の

 子供に先立たれるという人の世で
 最大の悲劇に見舞われた義母

 その悲しみを乗り越え 前を向いて
 人生を歩み 本年八十路に達する

 筆舌に尽くしがたい気丈さである

 その義母にとある病気の通告が
 あった

 一時「なるようになれ」という
 気持ちになられたが

 周囲が粘り強く説得し
 根気よく通院と処置を重ね

 今のところいい経過を辿っており
 最近は食欲も増し 体重も少し
 増えたというから喜ばしい

 僕も説得役の一人を担ったが
 結論を急ぐことなく

 ご本人の気持ちに
 極力寄り添いながら

 時間をかけて二人だけで
 話し込んだ

 頃合いを見計らい

 治る可能性が十分あるので
 あきらめずに生き抜くための

 努力を促す際に用いたのが
 次の言葉である

 「○○くん(義弟のこと)が
  守ってくれますよ」

 みすみす生きるチャンスを
 自らの判断でなくしたら

 天国の息子にとっても
 悲しいことではないか
 そういう思いも込めた


 事態は好転

 義母は治療に臨むと
 意を決した

 天国にいる義弟と現世にいる
 義母との間で繋がっている
 見えない心と心の糸

 すなわち母と子の「絆」が
 母に生きる力や元気を与えて
 くれたもの そう解している  


今年も

 春の訪れを告げる
 チューリップの花と

 高千穂の友人から
 いただいた

 地元産酒米100%
 使用の純米酒「舞」を
 お供えした

 高冷地で朝夕の寒暖差が
 大きく酒米の栽培の適地

 豊かな香りとすっきりした
 端麗辛口がウリだという 


 「(義兄弟で)この酒を
  酌み交わしながら 語り合い
  ましょうかね ○○くん」 

           合 掌 



確定申告
毎年

 恒例の「確定申告」の
 季節が近づいてきた

 以前は 現役中 正確無比の
 仕事をこなしてきた父が
 
 一生懸命 制度を勉強し
 間違わないよう 何度も

 下書きをして臨んでいたもの
 だが 認知が入り出した頃から

 全く関心が消え 僕が代行する
 ことになった


父の

 厚生年金加入記録を見ると
 働き始めてから辞めるまでの
 標準報酬月額の推移が載っていた

 父の職歴は

 1950(S25)5月の
 10,000円からスタート

 僕が生まれた1958(S33)には
 16,000円

 弟が生まれた1960(S35)には
 18,000円

 働き始めて20年経った1970(S45)には
 68,000円

 働き始めて30年経った1980(S56)には
 320,000円

 働き始めて40年経った1990(H2)には
 530,000円

 そして仕事を辞めた1995(H7)には
 590,000円

 なんと59倍にもなっていた!


頭脳

 明晰で 恩師から強く進学を
 薦められたものの 貧農の家に
 生まれたため やむなく断念

 職に就き 夜学に通いながら
 弟や妹たちの面倒を見てきたという

 母と結婚したときも 家財道具は
 ほとんどといっていいほど
 なかったらしい

 工員として入社し 誰よりも真面目に
 働いていたところ 上司に能力の高さを

 見出され 次第に経営の中核分野を
 担うようになり

 最後は小さい企業ながらトップに
 まで上り詰めた

 報酬の記録は 父が半世紀近くにわたり
 コツコツと積み上げてきた歴戦の証

 そして末広がりの父の人生を
 物語っている


 僕らきょうだいはその恩恵に預かり
 高等教育を受け きちんとした

 ところで働き また しっかりした
 家庭を築くことができている

 途中 何度も紆余曲折があり
 瀬戸際まで追い込まれても

 投げ出すことなく従業員や
 家庭や守り抜いてきた父

 そして生来の我慢強さで
 それを支えてきた母に

 心から感謝である


税務署に

 よると 今回から年金収入が
 400万円以下については

 確定申告は不要とのこと
 試算すると 1,600円ほど

 納付する必要があったが
 免除されることになる

 長年 社会や経済を
 支えてきた高齢者に対する
 ささやかな配慮ということかも




 いうことで
 今回はとりわけ記憶に残る
 確定申告となった



カラダ燃えるRJ
昨日

 人間ドック入り

 一部の結果は後日だが
 特にひっかかる項目なし

 診察でドクターから
 言われたのが

  「ジムを今後も続けて
   くださいね」

 見ると問診票の記述に赤で
 チェックがしてあった

 体脂肪率は17で50代では
 標準のこと

 食事制限だけのダイエットでは
 限界やリバウンドがあり

 エクササイズや有酸素運動で
 体脂肪が燃えやすいカラダを

 つくっていくことが大事と
 ジムのIRから指導を受け

 筋肉を鍛え基礎代謝量を
 1600から1800kcalに

 増やしましょうという目標を
 設定されている

 やはり効果が数値で計られる 
 見られるというのは

 モチベーションの維持に
 もってこいである

 また カラダが出来てくると
 「気」も充実してくる

 そんな思いがしている

 1か月先 2か月先の
 数値が楽しみになってきた


午後も

 休みをとり3箇所の親の
 「家庭訪問」

 父は先日 施設内で転倒し
 後頭部付近を床で打ったらしいが

 約2週間経っても異常は
 出ていないとのこと
 ひとまず安心

 
 実母は 最近

 ○物忘れが多くなってきた
 ○よく捜し物をしている
 ○しょっちゅう同じことを
  たずねる 等々の

 気になる症状が出始めている

 数時間接する中でもいろいろと
 感じることがあり

 ちょっと心配

 「転ばぬ先の杖」が必要
 なのかも
 
 
 その点 義母は 

 情報の記録 頭の整理が
 うまくいっており

 話もよく通じ その方面の
 心配はない

 ただ 気になるのは健康面

 とある疾患で 昨年 
 約1か月にわたり根気強く通院し
 集中的に治療を受けた 

 昨日 経過を検査した結果
 良好ということであり

 また食欲も戻ってきたことは
 幸いだ

 日常生活面で厳しい
 自己コントロールが

 求められる別の持病と
 「一病息災」で

 うまくつきあえている
 点は大きい


 このように三者三様であり
 親への目配り 気配りは

 これからますます大切に
 なってくる

 仕事は休めても 親の見守りは
 24時間365日の世界だ


でも

 人のお世話の前には 自分自身の
 カラダや健康の管理が不可欠

 自分のお世話すらできないのに
 人のお世話をする資格はない

 これからも「カラダ燃えるRJ」と
 なるべく 鍛錬&節制をキープ!

 今夕も終業の鐘が鳴るとともに
 Mr.RJは職場を去り ジムへGo!



Never, Never, Never, Never give up(後編)
先日

 この10年 重い病気と闘い続け
 近く東京の病院でオペを受ける
 友人と面会した

 かつて医者から過酷な宣告を受けたと
 いう話を初めて聞いたが

 一縷でも望み 可能性があるのなら 
 後悔しないよう前に進むのみ!

 そういう確固たる「信念」のもと 
 そして夫婦の強い「絆」で 

 その病との「生きるか」「死ぬか」の
 闘いを続けてきている

 まさに

  Never, Never, Never, Never give up
  
 の鑑である
 
 どうやって声をかけたものかという
 事前の迷いも無用だった

 自分を見失わず 落ち着き払って
 今回のオペについて これまでの

 闘いについて 冷静に語る
 彼の人としての器の大きさ 

 覚悟の程に こちらが逆に
 励まされる思いがした

 その方の奥さんも存じ上げているので
 「あなたが読んじゃだめよ」と言って
 彼女へのメッセージを託した  

 長年寄り添ってきた彼女の心労を
 察するに余りあるものがある。。。


昨日で

 阪神淡路大震災から17年を
 迎えた

 東日本大震災の被災者も
 追悼行事に参加したとのこと

 突然 命を絶たれた方々や
 そのご遺族の悲しみ 無念さを思うと
 生きているだけで幸せである

 ただし ただ生きているだけでなく
 その瞬間瞬間を大切に

 前向きで悔いを残さない人生を 
 切り拓いていきたいものだ
    
 小生自身

  何事も
   いかなる状況にあっても
    可能性の扉を開いていくため

 Never, Never, Never, Never give up

  この精神でいくことにしよう! 
  改めてそう決意!

 Never, Never, Never, Never give up
 Never, Never, Never, Never give up
 Never, Never, Never, Never give up



Never, Never, Never, Never give up(中編)
一昨日

 氷雨の中 干し大根の郷・田野
 マラソン10キロの部に参加

 記録は55分と平凡極まりない
 ものであったが 前半よりも

 後半の方がタイムが良く
 ペースもほぼイーブンで刻めた

 前半で箱根駅伝ばりの急激な
 上り坂があった

 その坂の入り口にあった立て看板に
 笑えた

  「この先に幸せが待っている」
 
 そしてゴールには大根がぶら下がった
 アーチが選手を歓迎 これにも笑えた

 今大会で 何よりも嬉しかったのは
 寒さで手足がガチガチだったにも

 かかわらず ジムで習った
 ストレッチ等を繰り返して臨み

 走っている間あるいは走った後も
 昨年苦しんだ膝周辺の痛みが
 出なかったことだ

 大幹を鍛え 股関節や肩甲骨の
 柔軟性をあげる効果が早速
 現れたものと前向きに解釈

 次は2.11の都農尾鈴ハーフ
 2時間以内で走りたい

 これからも前進あるのみ

 Never, Never, Never, Never give up 
 

昨日

 ジムでダンス系フィットネスの
 「リトモス」に初挑戦

 「Zumba」とともにivoryが
 ハマっているプログラムだ

 リトモスとは・・・
 その公式HPによると

  様々なダンスの要素が入り、
  ”リズム”という意味の

  アルゼンチン生まれの
  リトモス

  創始者のウリセス プイグロスと
  いう人が3ヶ月ごとに

  アップデートをする
  プレコリオプログラムで

  現在約40ヶ国、約1000名の
  オフィシャルトレーナーが活躍中

  1時間で11曲の音楽に合わせ
  ヒップホップ、ラテン、ダンス、

  サルサトン、ジャズ、アラビアン、
  レゲトンといったあらゆるダンスに
  より構成されている とのこと


 スタジオに着いたときは始まったばかり
 小生が意を決して入っていくと 

 前の方にいたivoryが目を丸くして
 オドロキの表情 

 動揺を隠せていなかった(笑)

 一番後ろにスペースを見つけ
 周りの上手な人を参考に
 見よう見まねで踊ってみたものの

 これはZumba以上に複雑かつ
 展開が速い動きで

  とてもついていけましぇーん


 でも ivoryお気に入りのIR

 聞いていたとおり周りを
 とても明るく雰囲気をもって

 おられる魅力的な方で
 とても楽しかった

 終わって ivoryとともに挨拶すると 
  
  「場を汚してすみませんでした」
  
  「いえいえ おうちで奥さんと
   復習してくださいね」

 そのお言葉に力をいただいたので
 せめて半人前程度になれるまでは

  Never, Never, Never, Never give up


 良い人生を送るために不可欠なカラダづくり

 明日もがんばるぞ〜!